腰痛で苦しみだしたのが2年前の秋。
最初行った整形外科では
「椎間板ヘルニア」と診断されました。
きをつけよ~っと、くらいに思って生活していると
翌年、例の区民祭つなひきによって
ヘルニア再発。
腰にある椎間板は椎骨と椎骨の間にあって、
体にかかる重みに対する緩衝の役目をするゼリー状のもの。
これが何かの衝撃で破れてとびでると、
それが周辺の神経を押して痛みを生じるそうな。
で、これまた安静にして炎症をおさえる薬を飲めば
大体1週間ほどで完治してしまいます。
だから、ちょっとやばいかなぁというときはコルセットを巻いて生活。
でも、これまで数ヶ月に1度の割合で再発していたのに
今年にはいって
月1の頻度。
GWにやったから大丈夫だろうなんてたかをくくっていたら
月末に再発。
近所の接骨院で低周波治療や超音波で治療を受けるも
今回は
過去最悪の痛みで治る見込みなし。
土日以外は、家事の山で寝てられないコレママ、
コレパパやお姑さんの口コミ情報で、
清水町の清泉クリニック整形外科にいってきました。
で、判ったのが…
ヘルニアじゃなくって
「変形性腰椎症」だったってこと。
ナニ?ε(・_・)зナニ?ε(・_・)зナニ?
変形性腰椎症の一番の原因は、
老化なんですと。
健康な60代の女性のレントゲン写真をみると
背骨は
S字に湾曲しています。
だから上からの重みが10とすると
下にむかっていくうちにカーブが重みを吸収し、重みが軽減され
2とか3とかに減るそうな。
ところが…
コレママの背骨のレントゲン写真、まさに驚愕!
超まっすぐ!!(≡д≡) ガーン
理学療法士さんいわく、「しんの強い方なんですねぇ~」
学会で発表ですか?と医師に問いたくなるほど
見事にまっすぐ。
姿勢がいい、んじゃないんだと。
人間は
進化してこのS字カーブの背骨を得たわけだが
コレママの骨は退化した結果なんだと…
( ̄□ ̄;) !!
しかも、私33歳なんだけど、この年齢でこの骨の状態って
ありえないそうな…
しかも、まっすぐであるがゆえに、
椎間板が体の重みで押しつぶされて
骨が変形してささくれだってる
Σ(´Д`;) うあ゙
学生時代から体が固く
立位体前屈にいたっては自己最高記録が
マイナス13cm
クラスでただひとり、立った状態から屈伸できなかったし…
大学の健康診断では背筋力が220㎏でてしまい
レスリング部からスカウトされたほどだった…
思い返したことを理学療法士さんに告げると
体の筋力のバランスが悪いから
背筋だけが異常に発達した結果だと思いますとのこと。
なるほど合点。
で、治るのか、というと
治るらしい。
じゃあどのくらいで治るの?というと
「1千万円ためるのに、いつたまるのか?」といわれるくらい
答えるのは難しいそうな。
「変形してしまったのだからもう治らない」と
あきらめてしまうことはないけれどゴールの見えない長旅となりそう。
コレコレを幼稚園に送り出し、
これからせめて週2でリハビリに通い、
頑張って腰痛を撃破しようと思ってます。
ちなみに骨がまっすぐになった原因はいろいろあって
使いすぎだったりとか、柔軟性の低下だとか
日々の
ストレスだったりとか、
生活習慣の乱れとか、もろもろあるそうです。
33歳にみあった背骨をゲットだぜ!→
きもち若ぶる